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今日のクイック英会話

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英話アプリ Stroller(ストローラー)

英文が聞ける(英文は編集ができます)、日本語が聞ける 単語(約5000語)が覚えられる、冠詞が、所有格が、形容詞が、副詞が、前置詞が、助動詞が、完了形が、時制がわかる。英語と日本語を一体にした未来型英語日本語学習機  パソコンとスマホ、どちらでも使えるので、ご家族で利用できます。

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はじめに 目を覚ますことから始める

私たちが英語を学習するとき、英語を中心として学習します。
しかし大人になっても、形容詞と副詞の違いがわからないなど、結局は理解がないまま成長します。
大人になって再び英語を学習しようと英会話学校に通っても、結果は変わりません。理由は、大人になっても考え方が同じだからです。

品詞とは?

私たちがどこにいても、目に見えるものはすべて名前を持っています。それが名詞です。名詞はひとつであったり、ふたつ以上であったりします。

ひとつの時は、a (冠詞)や one で、「ひとつ」であることを表現します。各名詞は必ず形容詞を持っています。

なぜなら、形容詞でその名詞がどんなものかを表現するからです。つまり、私たちは形容詞で名詞を評価します。名詞名詞の間には「位置」を知らせる言葉が必要です。その名詞が他の名詞の「よこ」「まえ」「うしろ」「うえ」「した」など、どこにあるかを知らせる言葉です。それが、前置詞です。英語では名詞の前にあるので、前置詞といいます。

日本語では、名詞の後ろにあります。名詞が動けば、動詞が発生します。動詞は「瞬間」「連続」「状態」などの違った性格を持っています。

「落とす」「転ぶ」などは「瞬間」、「歩く」「走る」などは「連続」、「持っている」「知っている」などは状態を表現します。

「歩く」「走る」などは「歩いている」「走っている」など、日本語でも進行形を使いますが、「持っている」「知っている」「愛している」などは、日本語ではすでに進行形なので、英語では進行形(I am having a pen, I am knowing him, I am loving you)にはしません。

動詞が動けば、「早く」「ゆっくり」など、動詞の動き方を表現する言葉が副詞です。このように、まるで英語のように、日本語でもいろんな品詞を使って私たちは話しています。

私たちの日本語での会話では「SVOO(日本語では SVO+前置詞フレーズ)」を除き、すべて英語の文型で話しているのに、私たちは気づかないだけなのです。

英文法で日本語を話している私たちが「英文法」を理解できないのは、真剣に日本語を考えたことがないからです。英文法で日本語を分析すれば、英語を自由に正確に話すことができます。

また、相手にわかりやすい正確で素敵な日本語を話すことができるようになります。

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