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どこの国の言葉でも、人が考えることにそう違いはありません。つまり、日本語をチェックすることでその人のアイデア
が分かります。その言葉を作るアイデアの情報が豊富であれば、日常の英語の言葉の情報量に近くなります。
分かりやすく言えば、現代の平均的日本人の使用する日本語レベルは平均的な英語とは差があり過ぎるということです。
その差、つまり日本語を修正したほうが、英語だけで修正するよりも時間的にはかなり早いと思っていただいてもかまいません。

もちろん、最低レベルの文法は必要になってきます。ただし、英文法はほとんどの人が苦手です。なぜかといえば、
英文ではなく日本語でも進行形や完了形を作ることができないのです。
ところが、英文ではなく日本語で例文を作ってあげれば理解は早いのです。
例えば、‘これ食べたことある?’‘ない’これはよく耳にする会話ですが、まさしく完了形なのです。
私たちが普段話す日本語を英文法でひとつひとつ説明すると、驚くほど英文法が理解できます。
つまり、英語で習うので理解できなかっただけなのです。英文法が難しいのではなく、やり方の問題だということです。

統計的に絶対無いとは言い切れませんが、総生徒数が40名までですので、それは可能性としてほとんどありません
基本的には常時2~3人が平均だと思って下さい。一人だけのときも結構あります
でも、生徒数が多いときは飛び交う言葉が多いのでヒアリングには効果はあります。
ちなみに、私は日本語と英語を同時に話すので、学習者の理解速度はかなり速くなります。

よく考えましょう。どこの国でも生まれるときは赤ちゃんです。幼いからといって、そういう環境にしかいない
となれば人間は滅びてしまいます。言葉や技術はいつもレベルの高いところから降りてくるものです。そうでな
ければ決して進歩はありません。仮に初心者コースからスタートすれば、周りが皆初心者ですので逆に進歩は遅
くなります。レベルの高い人が教師以外にも参加していたほうが効果は高いのです。

もちろん、頻繁に通ったほうがよろしいですが、現実的に厳しいのであれば方法は捜せばいくらでもあります。
基本的には習う人がどれほど本気かということが大切になります。メールで私とやりとりしてもかまいません。
それでも、十分に進歩できます。日々のわずかな時間を利用した学習方法は大切です。

こちらでは3ヶ月を目標にするように指導しています。日常行動の英語での説明は3ヶ月あれば十分です。
また、モチベーションが維持できるタイムスパンは平均的に3ヶ月程度だと思って下さい。手の届く長さだと
目標が立てやすいということと、ひとつの到達レベルとしては時間的にちょうどいいでしょう。
さらなるレベルを目指すとすればもう3ヶ月というように、3ヶ月周期でレベルを上げながら自分のモチベー
ションをも高い状態に維持するのもひとつの見えない技術です。

時々授業に参加させますが、ある程度英語で質疑応答ができないとあまり効果は見受けられません。
特に、初心者は避けたほうがよろしいでしょう。テレビ番組でネイティヴ教師が非ネイティヴの生徒たち相手に授業し
ているのを見かけますが、自国語(日本人だったら日本語)で細かい説明を受けないと過って英語を覚えてしまいます。

分かりやすく言えば、海外で英語を習った人たちは英語を間違って覚えてきます。なぜなら、初心者同士で友人になり、
お互いの間違った英語が伝染するからです。なので、自分が言いたいことは確実に英語にしていかないと後々困ったこ
とになります。また、ネイティヴといっても彼らがレベルを落として英語を話すということは結果的に意味がなくなっ
てしまいます。かといって、日本語でも基本的論理展開ができない人はネイティヴとの授業で英会話能力が徐々にレベ
ルアップすることもありません。

まずヒアリングですが、訳の分からないものをだらだらと聞いても効果はありません。
すでに理解できる英語の長文を速く話してもらう
英文を速読する、あるいは早く話すトレーニングを積んだほうがいいでしょう。
理由は、英単語及びフレーズの理解の判断力を早くしなければならないのです。
英会話スクールでゆっくりと話すことに慣れた人は海外では通じません。速度が違うからです。

発音についてですが、日本語でと英語での使用する口と舌の筋肉が違うので、徐々に柔らかくしていくしか方法はありません。
ベストなのは、フレーズの処理で筋肉を柔らかくしていくことです。フレーズを覚え易いということと、発音の切れが出る
(一般的日本人は日本語を話すようにモノトーンで話す人が多く見られる)からです。
体の固い人にその場で無理やりきつい柔軟体操をやらせても無茶というものです。判断力に切れが出れば、自然と会話にも
リズムと切れが出てきます。‘だらだら’でやれば、いつまでたっても‘だらだら’のままです。

いてもかまいませんが、集中力が無いときはいればいいというものではありません。集中力が無ければ吸収力も落ちるからです。
集中力の持続時間は平均2時間(初心者は30分~1時間)程度です。もちろん、集中力がある場合は時間が許せば、より長くいた
ほうがよろしいでしょう。ただ、何時間でもいればいいということではないと思います。
集中力の持続時間の設定は個人に任せています。ちなみに、生徒に帰ることを促すことはありません。

決まっていません。各自授業を開始した日が支払日です。どうしても支払日を月末などに設定したい場合、
開始した月は家賃のように日割りにすればよろしいかと思います。

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